ダイエット

マイナス2キロダイエット!確実に体重を落とす方法

薄着のシーズン
SNSを賑わす
「痩せたい!!!」
の投稿の嵐。。。

毎年感じること。
「1日2日で痩せるわけがない。」

現在は159センチ48キロ
です。
マックスの時は56キロありました。
(妊娠ではなく。)

自然と体重が落ちてきたのは
自分のお給料で好きなものを
買えるようになった社会人に
なってから。

「ダイエット!
痩せなきゃ!」

と思い続けていた大学時代より
努力しないでもお洒落することに
ワクワクしだした社会人になってから
自然とスルスルと体重が落ち始めました。

今振り返ると。
ダイエットに根性論は
もう古い!

痩せること
イコール
自分を整えること

だと考えています。
太っている自分を
責めているときは
いつまでたっても
痩せません。

なりたい自分にワクワクしたり
美しく整った自分を楽しみながら
自分のことを認めたり大事に
していくことがダイエットに
繋がるのだと感じます。

マイナス2キロ体重を落として綺麗になるキーポイントは

雑誌や本に
“靴を見ればその人が本当におしゃれかどうか分かる”

と随分前から言われています。

かかとが潰れたスニーカー
くたびれきったパンプス
ヒールが潰れきったハイヒール
油が枯れきった皮のブーツ

街ゆくひとや
電車に乗って時
周りの方々の足元を
見てみると。。。

太っている方は大体
靴も上記のようなタイプ
の方々が多いです。

実際、私もマックス太っていた
大学生の時は、きったなくて
くたびれきったコンバースの
オールスターというスニーカー
を履いていました・・・。
(オールスターに罪はない‥‥)

(汚し過ぎた自分が罪‥‥)

靴がその人の【格】を
決めるっって本質をついている
と思います。

靴を見れば体型がわかる?!

厚底12センチのヒールや
明らかにサイズの合っていない
メンズのサンダルをドタドタ
履いているギャル・・・。

不思議系の靴を
ドヤ顔で履いている女性を
みると。

「あぁぁ。
なんてもったいないんだぁ・・・。」

と、要らんお世話を
焼きたくなってしまいます。

靴は、お洒落だけでなく
体の一部になるアイテムです。
足の一部として意識しないと
いけないアイテムです。

大げさに言うと。
靴がその人の体型にも
見えるのです!!!

不恰好な靴を履けば
全身が不恰好に。

汚い靴を履けば
全身、汚らしく見えます。

メイクもヘアも今風で
綺麗にされているのに
バッタもん(明らかに偽物)
の黒ずんだクロックスを
履いてしまえばも全身が
バッタもんになってしまう悲劇・・・。

靴は平然と体型を崩して
見せてしまうのです。

ヘンテコな太っちょさんに
見せてしまうほど
破壊力がある、影響力がある
アイテムなのです。

お話ししたこともない
若いお嬢さんに
そんなこと思ってしまうのは
私も歳をとった証拠だと
思うけれど。。。

ただ靴をチェンジさえすれば
絶対にスタイルアップして見える!

と余計な一言を
言いたくなってしまうのです。

靴を美しいシルエットの
ものに変えるだけで
マイナス2キロは痩せて見える!

こんな簡単なダイエット
他にないかと(笑)

ダイエットの鍵は下半身!下半身ダイエットでダイエットを制す

靴を買うときに
全身を鏡でうつしていますか??

先日靴を買った際
ついてくれた店員さんが
おっしゃっていました。

「最近は全身を鏡で映さずに買う方が多いんですよ・・・」

サイズだけをチェック
するのではなく
靴が体の一部として
フィットしているか
全身を見て確認することが
どれだけ大事か話されていました。

かかとやつま先が
ちょっとでも合わなければ
足が太くなる歩き方になる。

靴が合わないと
姿勢が悪くなる。

美しい靴を履くことで
美しい姿勢で歩くことが
できれば、それはもう
自分にとっての
シンデレラシューズ。

靴はモノなようでもはやモノではありません。

体の一部を買うこと。
美しい姿勢を買うこと。
綺麗な脚を買うこと。

履いた瞬間
自分の体の一部に
なることを自覚しながら
靴を選べれば、
もうダイエットは大成功!

毎日の仕草、美しい所作が美しい体型を作る

昔は
美しさは持って生まれたもので
生まれつきの造形には
逆らえないと思っていました。

けれど、長年の実体験から
言えることがあります。

痩せて見える
美しく見える
を決定づけるのは
決して顔だけではなく
全身の雰囲気シルエットです。

痩せている
美しいと感じる
雰囲気とは。

体から出る雰囲気
のことです。

生まれつきの顔や体の
造形は1日2日で
変えることはできませんが。

仕草や姿勢は
自分の意識で
磨くことができますし
変えることもできます。

電車に乗りながら
車内の美しい女性を
研究していました。

すると
ある法則を見出しました。

“座るとき”
“痩せている美人は”
“足に隙間がない”

つまり。
膝と膝を合わせて
お行儀よく座っているのです。

両足に程よく意識が
通っていて美しいのです。

両膝を合わせることで
内股の筋肉が引き締まり
程よいエクササイズ効果が
あるのでしょう。

ふとももの筋肉は
大きいので代謝を上げるには
ぴったりなのでしょう。

美人に見えることと
所作、仕草は
作り出せるものだ!
と改めて実感したのです。

さいごに

生まれつきの容姿に関係なく
仕草や振る舞い、所作で
美しく見える。

ダイエットにチャレンジ
されている方々や
何かしら自分を変えてみたい
方々にぜひ実行していただきたいです。

たかが美しい座り方
ですが、一つずつ
所作を美しくすることで
少しずつ体型が整い始め

また会いたい!
自分に自信が持てた!
恋人ができた!
性格が明るくなった!

なんてことが実際に起こるのです。

足元を整えて
仕草や所作を美しく。

気づけば、マイナス2キロ、いやもっと?!

背筋をシャンと伸ばして、それだけで女性らしく綺麗に見えたりするものです。

さあ、楽しい夏がやってきますね!